三次ワイナリーが誇る最高の日本ワイン「TOMOE」シリーズ 「TOMOE」ワイン写真
「TOMOÉワイン」とは?

三次は江の川(可愛川)・馬洗川・西城川の3つの川が合流する水の街。川の水が霧になり、霧が雲になり、雨が降りまた川に注がれる…。美しい水の循環の中で育まれたブドウを使用し、醸造家の情熱がワインを生み出す。そして、ワインを楽しみたいお客様のもとへ届けられ、お客様の声をもとに新たなブドウが作られていきます。こうした自然と人の循環により、「TOMOÉ」は誕生しました。三次の気候や風土を大切にし、醸造に想いを込めて造りあげた個性豊かなワイン、それがTOMOÉシリーズです。

また近年、海外を含むさまざまなワインコンクールでTOMOÉシリーズが受賞しています。世界で認められた最高級品質を、ぜひお楽しみください。

極上の「ナイトハーベストワイン」 「ナイトハーベストワイン」写真
始まりは新月の夜、幻想的な味わい。

TOMOÉシリーズの中でも、三次ワイナリーが自信を持ってお届けする「シャルドネ新月」。

「シャルドネ新月」は、月明かりのない新月の夜にブドウを収穫し、醸造したことから誕生しました。反収制限した区画のシャルドネを真夜中に手摘みで収穫し、果実味を最大限引き出しています。一房一房厳選して育てられたブドウを新鮮なまま仕込み醸造する、造り手自慢の逸品。幻想的な世界観を醸し出すナイトハーベストワインです。

霧の都が創り出す「貴腐ワイン」 「貴腐ワイン」写真
陶酔の甘口、ここに極まる。

貴腐ワインは、ハチミツのような極甘口で濃厚な香りを持つ最高級白ワインです。国内でも数箇所でしか生産されない貴腐ブドウを使って作られます。生産にはブドウの品種と特殊な気候条件が影響するため、希少価値の高いワインとして知られています。

貴腐ブドウは、水に恵まれた環境で生まれるブドウです。美しい霧の名所として知られる三次は、貴腐ブドウが採れる貴重な土地でもあります。収穫間近の9月頃から朝もやが立ち始め、濃い霧の湿度により完熟したブドウに灰カビの一種である貴腐菌(ボトリティス・シネレア)が付きます。繁殖が進むと、表皮のロウ質が溶かされ果実に穴が開き、霧が晴れた午後、太陽の日差しで水分が一気に蒸発。この現象を何度も繰り返すことで、果汁が凝縮された干しブドウのような状態になり、良い貴腐ブドウが出来上がるのです。三次ワイナリーでは、白ブドウ品種の「セミヨン」のみを貴腐化。厳選した粒だけを醸造するため、上品な甘さとフルーティーな香りに仕上がり、一口、二口を味わうたびにリッチな気分を楽しめます。三次の貴腐ワインは、飲み手の心を惑わせる、極上の逸品なのです。

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